超珍獣が ついに NOAHにやってきた 
世界中の珍しい動物たちを数多く取り揃えていると自負している
NOAHにも今までこれほど珍しい動物はいませんでした。
なんとかしてNOAHで展示したいと長年考えていた珍獣が
今回ついにやってきました
それが ハリモグラ です

2011年7月14日
オス・メス各1匹 導入
ハリモグラは
なんと
卵を産む哺乳類なんです
総排泄孔ひとつしかもたない
哺乳類として
原獣亜綱単孔目 に分類され
あの
カモノハシと同じ仲間です
オーストラリアとニューギニアの
南部に分布しています。
体長は約30cm。 ハリネズミのよう
に背部は針毛で被われていますが
四肢はハリネズミより太く 力強く、
特に長い鉤爪のある外向きの後肢
は穴掘りに適している感じです。
英名はEchidnaですが
Spiny Anteater(針アリクイ)という
別名もあるように、長い吻(Beak)の
先の5mmほどしか開かない口から
長い舌を出してアリやシロアリなど
を捕食します。
NOAHではアリクイと同様に専用の
代用食を与える予定です。
繁殖期になるとメスの腹部に袋状の
窪みができて、交尾後3週間ほどで
産んだ卵をその中に包み込み、10日
ほどで赤ちゃんが孵化するそうです。
世界中の動物園での飼育例も少ない
ことから、まだ飼育下の繁殖に成功
したところはないようです。
なんとか健康に飼育して、卵で産ま
れる哺乳類の世界初の繁殖を実現
させたいものです
目はあまりよくないようですが、長い
口吻の先にアリやシリアリなどが
発する僅かな電気信号を察知する
センサー機能を備えているそうです。
実はあのカモノハシも嘴に同じような
センサーを持っているようです。
動物園でもあまり目にすることのない
超珍獣のハリモグラを
NOAHで至近距離で観察してください


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